プロフィール

自己紹介

名前:こーし
性別:男
年齢:平成生まれの30代
職業:化学メーカー勤務(ケミカルエンジニア)
専攻:化学工学
趣味:読書、Python、テニス、ランニング、水浴び
資格:化学工学技士
   公害防止管理者(水質、大気、ダイオキシン)
   エネルギー管理士(熱分野)
   高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)
   危険物取扱者(甲種)
   統計検定2級
   TOEIC 880

  受験 合格
入社1年目 危険物取扱者(甲種)
化学工学技士(基礎)
TOEIC
危険物取扱者(甲種)
化学工学技士(基礎)
TOEIC 610
入社2年目 高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)
エネルギー管理士(熱分野)
TOEIC
高圧ガス製造保安責任者(甲種化学)
エネルギー管理士(熱分野)
TOEIC 700
入社3年目 公害防止管理者(大気)
化学工学技士
TOEIC
化学工学技士
TOEIC 735
入社4年目 公害防止管理者(大気)
TOEIC
公害防止管理者(大気)
TOEIC 880
入社5年目 公害防止管理者(水質)  
入社6年目 公害防止管理者(水質) 公害防止管理者(水質)
入社7年目 公害防止管理者(ダイオキシン)
統計検定2級
公害防止管理者(ダイオキシン)
統計検定2級

 

ブログを書き始めた理由

ケミカルエンジニアとして工場配属されて早5年。。
直属の後輩(新入社員)も出来たことだし、しっかり教育せねば。
と、おもって意気込んでいたが、技術内容を全然整理して話せない!しかも覚えていない!

【先日の体験談】

後輩くん
先輩、ポンプの吐出圧と全揚程は同じ意味でしょうか?

いや、ポンプの全揚程というのは、吐出圧とイコールではないよ。
こーし

全揚程というのは、圧力ヘッド、位置ヘッド、速度ヘッドのすべてを含んだ全ヘッドを表しているよ。
こーし

それで、吐出圧というのは、えっとー。・・・あれだ。いかん忘れた!とりあえず、ポンプの性能曲線を見るときは注意してね。
こーし
後輩くん
はい。・・・

  
こんな経験が多々あったため、ブログに備忘録として残し、さらに読者からのご指摘をいただき、さらにブラッシュアップして、後続のエンジニアの踏み台になれればと思ってブログを始めました。

ちなみに、上記の問答については下の記事にまとめました!

【わかりやすく解説】ポンプの全揚程の計算方法

続きを見る

 

当ブログ「雷電風雨のエンジニア」の目標

1.後輩エンジニアの道しるべ

新入社員の頃、化学工学の単位操作(蒸留や抽出など)について、ネットで参考記事を検索してみましたが、何もヒットしませんでした。

それからは、ネットに期待することはやめ、検索すること自体を考えなくなりました。

確かに、「自分で考える力」はつきましたが、後輩エンジニアには同じ道(自分で考えてイチからやる)を歩んで欲しくはありません。

そこで、「自分が技術情報をネットに公開したら良いのでは」と考え、情報発信することに決めました。

後輩がつまずきやすいポイントについて、記事でまとめていきたいと思います。

情報だけならば、権威ある大学教授が書いた教科書を読んで学んだ方が良いでしょう。

しかし、現場で実際に設計してみた体験談やノウハウは、大学教授には書けないと思うので、極力実体験を交えて技術情報をまとめていくつもりです。

 

2.自己学習のアウトプット

社会人になったからといって、もう勉強しなくても良いかというと、そうではありません。

エンジニアたるもの一生勉強していかなくてはなりません。

それを体現するためにも、日々勉強したことについてアウトプットしていきたいと思います。(勉強記録については、noteやqiitaのようなプラットフォームを使うかも)

データサイエンスの勉強記録(note)

「最も効率の良い勉強方法は、人に教えること」とも言われていますので、インプットした内容をブログでアウトプットすることは、とてもよい勉強方法だと思います。

 

3.書く力・発信する力・マーケット感覚を身につける

エンジニア(技術者)は、特許や報告書など文章を書く機会がたくさんあります。

よって、ブログを通して「書く力」を身につけたいと思っています。

「伝えたいことをうまく伝えられない(書けない)」と思っているのは私だけではないはずです。

 

「文章を書く」ということは、論理ももちろん大事なのだけれど、意外に「身体的」なんです。

これは、文章を書かないとなかなかピンとこないと思います。

参考 note「頭でなく、身体で書くということ」

参考図書 いますぐ書け、の文章法

まだまだ勉強中の身ですが、いずれは文章についてなにか記事にできたら良いなと思っています。

 

「発信する力」も文章を書くことと同じですね。

ただ、SNSやブログで発信する場合は、文章を書くことに加えて、継続して有益な情報を発信し続けることが大事です。

「この人の情報には価値がある」と思ってもらわないとフォローされなかったり、Googleに評価されない(検索しても表示されない)ので、誰の目にも触れずに終わります。

SNSやブログの場合は、情報に価値があることに加え、発信者(人)に価値があるかにフォーカスされます。(SNSならフォロワー数。ブログならドメインパワー)

よって、「継続発信」がとても重要です。

 

最後に、ブログを通して「マーケット感覚」を身につけたいと思っています。

ブログを書くからには、多くの人に読んでもらいたいですよね。

困っている人が多い(需要のある)テーマについて、記事を書いていくことが重要です。

そのためにも、「検索されるキーワード」や「検索ボリューム」を調査したり、「検索者の検索意図」を考えたりと、マーケティング的なことをする必要があります。

ただ、需要の大小を把握しつつ、あえてニッチな分野で上位を狙う戦略をとるのも手です。(企業で言う、グローバルニッチトップに近い?)

 

4.自分の力で稼ぐ

技術ブログで稼ぐことは、相当難易度が高いです。(だから、世の中に技術ブログは少ない?)

しかし、技術ブログで稼げるようになれば、私よりも技術力のあるエンジニアがブログに参入し、有益な情報を発信してくれるようになるかもしれません。

よって、最終的には技術ブログで稼げるようになり、「技術ブログで稼ぐ方法」について発信できたら良いなと思っています。

もしくは、優秀なエンジニアにお金を払い、記事を書いてもらうのもありですね。

働き方が多様化(テレワーク、育児休暇など)するなかで、今後、会社に依存せずに稼ぐ力を身につけるニーズ(需要)は高まるに違いないと考えています。(技術ブログは、ある意味で会社に依存しているようなものですが)

 

ブログタイトル「雷電風雨のエンジニア」の由来

司馬遼太郎の小説が好きでよく読んでいました。

竜馬がゆく」や「坂の上の雲」、「世に棲む日日」が特に好きで、その中でも「世に棲む日日」は、登場人物の高杉晋作が面白すぎて何度も読み返しました。

「行動力や奇抜な発想が無い自分は、つまらない人間だ」と悩んでいる人は、みな高杉晋作に憧れるのではないでしょうか。(偏見)

そして、高杉晋作の辞世の句は、大変有名ですね。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

解釈は人それぞれなので、お任せしますが、幕末の歴史の転換期に「奇兵隊」をつくったり、「功山寺の挙兵」と呼ばれるクーデターを起こしたり、かなりクレイジーな生き方をしたお方です。

さらに、高杉晋作の弟分である伊藤博文(初代内閣総理大臣)が高杉晋作の墓碑に揮毫した言葉の一部がこちらです。

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」

学生時代にこの言葉に出会い、今でもとても好きな言葉です。

自分が死んだ後に、「友人からこんな言葉をかけてもらえるか」と考えると、とてもハードルが高いですね。

高杉晋作は、とんでもない人だったようです。

 

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」

この言葉とは全く逆の、「石の上にも三十年」、「石橋をたたいて割る」タイプの人間としては、訓戒として「雷電風雨」という言葉をお借りし、ブログのタイトルにしました。

 

個人的な目標

  1. どうせ目指すなら、社長!!(全然思ってないけど、とりあえず書いておくのが大事)
  2. 30歳までに関連資格全部取る!
  3. エンジニアとして働けるのは、10年しかない。
    5年で基礎を固めて、残り5年で大きな仕事を成し遂げてみせる!!

    「創造的人生の持ち時間は10年だ。 君の10年を力を尽くして生きなさい」
                                                                            ジブリ映画「風立ちぬ」より

 

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2020年5月10日

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